2017年08月27日

暑さ対策にこんな小さな扇風機が効果的とは


パソコンに接続するUSB扇風機は職場によっては使用禁止となっている。
USB接続がセキュリティ上の脅威となり得るとの考えからである。
しかしセキュリティや障害の脅威が特定できる状況なら関係ない。
今年の夏に購入したのが無印良品の扇風機。

小さな2枚羽根で風量切り替えで首振りはしない
(回転する機種もあるが、しないほうがおすすめ)。

風力は0(停止)、1(普通)、2(強風)。使うのは1のみ。
風がやさしいのに遠くまで届く感じがする。

ぼくは手の甲に汗をかくので
マウスを持つ右手に向けることが多い。
すると風は身体に沿って首筋や顔にも届く。

このブログにもたびたび書いているが
地球温暖化を見据えて20年計画で身体をならしてきた。
気温30度を超えても暑いとは感じない。
(もし感じるとしたら梅雨頃の高温が湿度が高い分、体感温度が高い気がする。そこで除湿器は毎日使っている。除湿器はカビ対策をねらったサーキュレーターの役割も兼ねている)

この扇風機のお陰で30度を超えても涼しい。
それにこのCDを小さな音量で
タイムドメインの卓上スピーカでで再生すれば
http://amzn.to/2wkTRqK
気分は清流オフィス。



調べてみると
製造しているのはシチズンのグループ企業、リズム時計工業。
この時計の最大の美点は洗練されたデザインもさることながら
静かなこと。

23デシベルという公称値は
市販されているUSB扇風機でもっとも静かなのではないだろうか。
しかもこの扇風機、風の質が良い。
弱い風でも遠くまで届く。
その反面、風が一本調子でないようで疲れない。
実はこの扇風機、前後に羽根を持っている。
二重反転羽根と呼ばれるこの構造に秘密がありそうだ。

購入時はセールだったので税込1920円だった。
(無印のそごう徳島店で購入)
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738967347?rec=09

Amazonなどで類似の扇風機が売られているが、
23dBの静けさは無印良品だけの取り扱いのよう。

なお、首振りしない機種を奨めるのは
より小型であるということと、
どこにでも置けるので手を伸ばして置き場所を変えれば良いだけ。
こういうものは簡素な構造だから美しく、かつ機能的なのだ。
DSFT3581-1.jpg

追記

3年以上酷使したThinkPad X240を予備に回して
SSD仕様のX270を追加。
Windows 10が数秒で起動する。
揺れや衝撃に弱いHDDと違って
SSDは鉄道やバスなどで気を使わなくてすむ。
X240の欠点であったトラックパッド一体の左右クリックボタンが復活したこと。
電池での活動時間が長いなど、良いことづくめ。

ThinkPadはIBM時代でも日本の大和研究所で開発してきたもの。
知人が560を使用していてかっこよかった。
ぼくはS30の時代からモバイルノートとして
X23、X32、X60、X201、X240と歴代使い続けて来た。
中国製はとかく機器のソフトウェアを通じての情報収集の噂がある。
レノボやファーウェイとて100%信頼しているわけではないが
その都度対処する方法はあるはずである。
レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータはすでに事業統合を行っている。
発注した機種は「米沢生産」モデル(NECのPC製造拠点)。
https://www.youtube.com/watch?v=vefpyHHQiyY
(X270はカスタマイズ受注によるものですべてが米沢生産ではなく仕様によっては中国国内での生産となる。サプライチェーンからは孤立した立地にある米沢をあえて活用するのは、レノボが日本のものづくりの高品質イメージを戦略的に使いたいからだろう。実際に中国製と較べて品質面で米沢が優位にあるかどうかは神のみぞ知ることだが、選べるのなら米沢生産を選ぶ人は多いのではないか)


ThinkPadはIBM時代より品質が落ちたといわれる。ぼくも実感する。
それは、かつて20万円を越えていた価格が
10万円台で競わざるをえなくなったとき
VE(主としてコストダウンという意味で)を行わざるを得ないということではないか。

今回の出張でも、長時間の会議、宿泊先での仕事、翌日の稼働も含めて
たった10数パーセントしか充電容量を消費しなかった。
指紋センサーは隔絶の感があり、一瞬なでただけで認識する。
ディスプレイとキーボードはX240と同等のようだ。
この入力に適したキーボードとトラックポイントがあるから
マウスを持ち歩かなくて済むのも利点。

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